お六饅頭
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『六日町名物』と言えば、お六饅頭です。 沖縄多良間産の特級黒糖のみを使用した、しっとりモチモチした生地に、ことう特製の皮むきあんを入れました。 今、地元はもとより沢山のお客様からご注文を頂いております、ことうのベストヒット&イチ押し商品です!!
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沖縄多良間産の特級黒糖
お六饅頭に使用している黒糖は、沖縄多良間産の特級黒糖のみを使用しています。
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黒糖は、さとうきびの絞り汁を煮詰めて固めたものです。
精製を行わないため、色は黒褐色ですが、ビタミンB1・B2、カリウム・カルシウム等のミネラルや、たんぱく質・アミノ酸なども豊富に含んでいます。
皮むきあんとは
小豆の皮を取ってこしたあんです。
通常のこしあんより、なめらかでのどごしが良いのです。
お六饅頭の由来
大河ドラマ「天地人」主人公 直江兼続にちなんで
六日町には、『お六甚句』という民謡があります。
歴史を紐解いてみると、戦国の昔、六日町には上田の庄の豪族・長尾一族の居城「坂戸城」がありました。
この城下に樋口与六という若者がおり、後に用いられて直江山城守兼続と名乗り、上杉謙信を助け、智謀の武将として名をはせました。
六日町の誇りとして、伝統のシンボルとして、兼続を慕う町民の熱情は今も変わりません。
そして戦後間もない昭和21年、『お六甚句』が生まれました。
若き日の兼続=与六(幼名)と、坂戸城主・上杉景勝の妹、桂姫との恋物語を軸に、しっとりとした六日町の風情を歌い込んだものです。
ことうの『お六饅頭』は、その民謡の主人公にちなんでつけられました。
原材料名
小麦粉・砂糖・小豆・黒糖・水飴・蜂蜜・澱粉・粉飴・餅粉・寒天・乳化剤・増粘多糖類・塩・クロレラエキス・カラメル





